rPPG技術 x AI解析

30秒で、あなたの
自律神経を可視化する

スマホのカメラに顔を向けるだけ。非接触・機器不要で、見えない疲労を科学的に数値化。コンディションを「自分で操る」時代へ。

Today's Condition
78
Good
ZONE MAP
B: Recovery
A: Performance
D: Exhaustion
C: Warning
photo_camera
非接触
カメラだけ
bolt
30秒
超高速測定
psychology
AI解析
HRVスコア
「元気です」の裏に隠れた
見えない疲労
従来のストレスチェックは主観評価の限界があり、本当の課題を見逃しています。
visibility_off

「迷惑をかけたくない」バイアス

本音を隠した回答が蓄積疲労を見逃す原因に。責任感が真実を覆い隠します。

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その時の「気分」に左右される

一時的な感情が結果を歪める主観評価。体の本当の状態とは乖離してしまいます。

crisis_alert

サイレントキラーの見逃し

本人が自覚していない蓄積疲労の見落とし。倒れてから気づくのでは遅すぎます。

calendar_month

年1回では行動変容が起きない

頻度の低さが継続的なケアを妨げ、問題の早期発見を困難にしています。

7.6兆円
メンタル不調による日本経済の年間損失
GDP 1.1%
GDP比の損失規模
69.5万円
従業員1人あたりの年間損失額
たった30秒、4ステップで完結
スマートフォン・PCのカメラだけ。特別な機器は一切不要です。
1
smartphone

カメラに顔を向ける

30秒間、スマホやPCのカメラに顔を向けるだけ

2
monitor_heart

rPPG解析

顔の微細な血流変化から心拍変動(HRV)を計測

3
psychology

AIスコアリング

自律神経の状態をAIが解析し、コンディションを判定

4
bar_chart

スコア表示

0〜100点のスコアと4象限ZONEで今の状態がわかる

NAGIが提供する6つの価値
測定だけでなく、理解・改善・変容までをトータルサポート。
science

生体データ(客観的真実)

rPPG技術で「大丈夫です」の裏にある自律神経の乱れを数値化。本人も気づかない蓄積疲労を可視化します。

person

パーソナライズ基準

15日目から「いつもの自分」と比較する個人基準に自動切替。あなただけのコンディション基準を生成します。

analytics

4象限 x 5段階評価

交感・副交感神経の活性度を4象限マトリクスと5段階グレードで直感的にコンディションを表示します。

business

組織ダッシュボード

部署ごとの疲労蓄積度をリアルタイムで把握。バーンアウト予防と高リスク部署の早期介入が可能に。

bookmark_added

Life Log(行動変容)

飲酒・運動・睡眠などをタグ付け。スコアとの相関をAIが自動分析し、行動変容を促します。

lock

プライバシー保護

個人を特定せず傾向のみを分析。ダッシュボードはオプションで非表示にすることも可能です。

4象限マトリクスで今の状態がわかる
交感神経 x 副交感神経の活性度で、最適なアクションを提案。
副交感神経 高 ↑
交感神経 高 →
rocket_launch
ZONE A

Performance

両神経が高く活性化したフロー状態。重要な会議・創造的業務に最適なタイミングです。

spa
ZONE B

Recovery

副交感神経優位で穏やか。計画立案・思考・対話・ルーティンワークに最適です。

bolt
ZONE C

Warning

交感神経優位で過緊張状態。ミス注意、早急にクールダウン・リカバリが必要です。

battery_alert
ZONE D

Exhaustion

エネルギー枯渇状態。要休息、定時退社を推奨。停滞が続く場合は早期ケアを。

5段階コンディション評価

スコア 0〜100点で今の状態を判定

Excellent 85-100
Good 70-84
Normal 50-69
Low 35-49
Warning 0-34
「測る」だけでは終わらない
具体的な解決策まで
測定 → 知識獲得 → 行動変容の循環で健康経営を推進します。
movie

動画コンテンツ提供

自律神経を改善する栄養・運動に関する動画を提供。分子栄養学の視点で体質的な弱点を解説します。

mic

セミナー実施

ご要望に応じた社内向けウェルネスセミナーを実施。気象病・睡眠・ストレス管理などテーマは多彩。

forum

個別カウンセリング

高リスク社員向けの個別健康カウンセリング。血液検査分析による栄養指導も実施します。

1日10円の投資で
人的資本を守る
投資額と回避できる損失の差を、数字で確認してください。
1人あたり月額
330円(税込)
損失リスクに対し、ROIは約175倍
330円/月
NAGIの投資
«
69.5〜73万円/年
従業員1人あたりの損失リスク
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導入前にSPQ(東大1項目版)によるプレゼンティーズム計測で現在の労働生産性損失額を確認。ROIを見える化した上で導入提案します。
全社・全従業員で導入。
隠れた不調者を早期発見。
測定習慣づくりから、ダッシュボード運用、個別支援・セミナーまで段階的に進めます。
期間:2週間

パーソナライズ期間

ゴール:NAGIのパーソナライズが2週間で完了。この期間はスコアやタグ付けは気にせず、まずは測定することを習慣化。習慣化のコツもご指導します。

期間:1〜3ヶ月

不調者リストアップ期間

ゴール:ダッシュボード運用開始・部署単位のデータ取得と高ストレス、慢性疲労、危険水域の社員をピックアップ。この期間に自律神経などに関する無料セミナーを実施。

期間:3ヶ月ごとに実施を推奨

個人カウンセリング・セミナー

内容:NAGIのスコア、また従業員自身の希望に基づいた個別カウンセリング実施。御社の問題に合わせたセミナーを随時実施。

隠れた不調はいつ起こるかわからない。
季節や天候など一定の条件下での不調をきっちり調べる。
一年を通じて測定し、不調の予防、対策までサポート。
よくあるご質問
導入前によく寄せられる質問をまとめました。
機能について
何を計測しているのですか?

rPPGという技術で、スマートフォンやPCのカメラに顔を30秒間かざすだけで、皮膚の微細な色の変化から心拍変動 (HRV) — 心拍の「ゆらぎ」を計測します。

このゆらぎを分析することで、心拍の速さだけでなく交感神経・副交感神経の活性度、そこからあなたの心身がどれだけ回復しているか、活動の準備ができているかを読み取ります。

何点以上が良い点数と考えればいいですか?

NAGIではユーザーの基準値を60点と定め、基準から揺らぎがどの程度離れているか (標準偏差) を計測してスコアに落とし込んでいます。

そのため60点であれば通常の状態、60点よりも小さい場合は疲労や不調のリスクがあるとお考えください。

どのようにスコアを計算していますか?

測定された HRV のデータを、まず同年代・同性の日本人の平均的な数値と比較します。

使い始めて15日目以降は、システムが「あなた自身の普段の状態」を学習し、その基準 (60点) から今のあなたがどれだけ変化しているかを精密に算出します。

単にリラックスしているだけではなく、活動するための「エネルギー」が備わっているかを考慮して、最終的なコンディションレベルを判定しています。

測定の精度はどれくらいですか?

rPPGは「条件さえ整えれば病院で使われる心電図とほぼ同じくらい正確」な技術です。心電図のデータと比較した場合でも約90%以上の一致が見られ、脈拍の間隔の誤差もわずか約24ミリ秒程度に収まります。

高い精度を引き出すための 2 つのコツ:

  • 顔の正面から明るい光を当てる(500ルクス以上の明るい部屋)
  • 測定中はじっとして、喋らない(カメラの前で頭を動かさない)
参考文献: Tohma A, Nishikawa M, Hashimoto T, Yamazaki Y, Sun G. Evaluation of Remote Photoplethysmography Measurement Conditions toward Telemedicine Applications. Sensors (Basel). 2021;21(24):8357.
ZONE(4象限)やGrade(5段階評価)は何を意味していますか?

ZONEは、今のあなたの「アクセル (交感神経)」と「ブレーキ (副交感神経)」がそれぞれどう働いているかを視覚化したものです。

Gradeは、今のあなたがどれだけ「最高のパフォーマンスを発揮できる準備が整っているか」を 1〜5 のランクで示したものです。

専門的な質問
自律神経とは何ですか?

自分の意志とは関係なく、24時間365日、心拍や体温などを自動で調整してくれている「身体のコントロールセンター」です。

車のアクセルにあたる「交感神経」と、ブレーキにあたる「副交感神経」があり、この二つがバランスよく活動することで体だけでなく心のバランスも整えられます。

交感神経と副交感神経の数値はどう見ればいいですか?

交感神経 (X軸) は「点火・覚醒・やる気」のエネルギー。これが低いとリラックスはしていても、頭がぼーっとする「停滞」の状態になります。

副交感神経 (Y軸) は「休息・回復・リラックス」の力。これが低いと、どれだけやる気があっても身体は「緊張・お疲れ」の状態にあり、無理が続くとガス欠 (疲弊) を起こしてしまいます。

副交感神経の活性度は「体を休めることができる能力」とも言い換えられます。NAGIでは疲労度や回復力を重視し、副交感神経の活性が高い方がトータルの点数が上がるよう設定されています。

数値を良くするにはどうすればいいですか?

スコアの状態によって、お勧めするアクションが変わります:

  • 緊張 (Zone C) の時: 深呼吸 (3秒吸って5秒吐く) を数回繰り返し、画面から離れて一息つきましょう。
  • 停滞 (Zone B) の時: 体は休めていてもエンジンがかかっていません。少し早歩き、冷たい水で顔を洗う、好きな音楽を聴くなどして、少しずつ刺激を与えてみましょう。
  • 疲労 (Zone D) の時: 何よりも「睡眠」と「栄養」が必要。今日は完璧を求めず、早めに休みましょう。

詳しい説明は動画コンテンツでもご覧いただけます。

十分に寝たはずなのに、スコアが「停滞 (Zone B)」なのはなぜ?

体は十分に休めていますが、まだ脳や身体が「活動モード」に切り替わっていない可能性があります。

NAGIは単なる睡眠の質ではなく、今すぐ動ける「準備状態」を測っているためです。

運動した直後にスコアが低くなるのは故障ですか?

正常な反応です。運動直後は「アクセル」が全開になり「ブレーキ」が一時的に外れている状態のため、NAGIは「今は回復が必要な状態」と判断し、スコアを低めに表示することがあります。

会社(組織)には私のどんなデータが見えていますか?

プライバシー保護のため、会社側には個人の生体データ (心拍数など) は公開されません。チーム全体のコンディション傾向や、匿名化されたグレード統計のみが、組織の健康維持の目的で活用されます。

業態によって会社側が個人のデータを確認する必要がある際には、ユーザーの皆様の同意を得て公開される場合がございます。導入前に説明と同意書への同意プロセスを設計しておりますので、不明な場合は担当者へご相談ください。

「測る」ことで自分を知り、
「変わる」ことで企業が進化する

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